身近な人の死を受け入れる

最近、年末に喪中はがきを受け取ることが多くなりました。
自分の同級生などの家族が亡くなる年代に自分自身がさしかかったのだな、と思わざるを得ません。
そういう私も、昨年80歳になる祖母が逝去したばかり。
身近な人の死には、途方もない喪失感が伴います。
毎日そこにいた人の姿も声も、突然なくなってしまうのですから。
祖母を亡くしたとき、わたしは彼女の生き方じっくりと向き合いました。
そうすることで、これからの自分の生き方が見えてくるような気がしたからです。
自分が死んでしまったとき、天国から迎えにきてくれた祖母に胸を張れるような生き方をしようと決意することで、喪失感を埋めていく。
これもひとつの、死の受け入れ方だと思っています。

Posted: 水曜日, 1月 22nd, 2014 @ 00:54
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